関連記事

第247回(2)『コート・スティーリング』夢にサヨナラ、過去にサヨナラ、それでも俺はまだバットを握っているんだぜ

『コート・スティーリング』の話をしました。 ダーレン・アロノフスキー監督らしい過去からの束縛や依存を題材にしつつ小気味良いエンタメサスペンスに仕上げた手腕、カオスな状況が生み出す寄る辺ない面白さ、喪失 …

第18回『プロミシング・ヤング・ウーマン』「当事者意識」という復讐の刃

リベンジ物としてしっかり作られていながらも、観客さえ「当事者」に巻き込んでくるようなテーマ性、強い。

※収録中山口がずっと主人公・キャシーの名前をキャリーと勘違いして発言しています。

■映画の話したすぎるBAR店長メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

第135回(2)『アリスとテレスのまぼろし工場』そして、あとに愛だけが残った?

『アリスとテレスのまぼろし工場』について話しました。

本作の分かりにくさや読み解きにくさ、セカイ系としての特異さ、最終的に見えてくるテーマなどについて話しています。

第184回(2)『ふれる。』映画が”ふれる”なやつらにご用心

『ふれる。』の話をしました。 本作のテーマ「コミュニケーション」を軸に、自分たちにとってふれるは何か、ふれるとどう向き合っていくべきかなどについて話しています。 ※一部音質が悪い箇所があります。ご了承 …

第257回(2) 『アメリと雨の物語』神は人となり、チューブは記憶の器となる

『アメリと雨の物語』の話をしました。 幼少期の自我の描き方や、60年代北神戸の描写、そこから派生して自分自身の自我の在り方などについて話しています。 ■メンバー 山口 https://creators …