関連記事

第140回(2)『悪い子バビー』バビー、神を尊びて神を頼らず

『悪い子バビー』の話をしました。

極限の負の環境から外の世界に生まれ出たバビーの視点から、表現の在り方、信仰の在り方、実存のテーマなどについて話しています。

第11回 『RUN』これは本当に「母の愛」の話なのか?

映画『RUN』について、ゆがんだ母子のきずなの映画とされてますが、ちょっと違うんじゃないかなという部分などについて話しました。 冒頭で少しだけ「閃光のハサウェイ」「Mrノーバディ」「ミッションポッシブ …

映画の話したすぎるBAR1月号 「2022年の始まり!語りたい年末年始映画が多すぎる!」オープンのお知らせ(営業時間変更)

大阪の南森町にある、日替わり店長によるカフェバー「週間マガリ」において、恒例の『映画の話したすぎるBAR』を開催したいと思います。 日時 2022年1月29日(土) 19:00 OPEN~23:00 …

第116回(2) 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME 3』さらば宇宙のロクデナシたち

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME 3』の話をしました。

シリーズ完結編としての本作の立ち位置や、キャラクターたちの扱い、ジェームズ・ガンの卓越したセンスとアクの強い作風などについて話しています。

SEE YOU SPACE GUARDIANS…

第190回(2) 『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』英雄を求められるのは荷が重すぎる

『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』の話をしました。 前作の神話性に対し今作が新たに現代的な政治性を得たことや、将軍アカシウスがあまりドラマに絡めていないこと、それによってルシウスが英雄をやる根拠が …