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第94回(2)『ある男』象徴化しても、社会から眼を逸らさない

『ある男』の話をしました。

本作の巧みなモチーフ使いや象徴性による作品全体のパッケージング、アイデンティティにまつわる個人の話と社会的な問題提起のバランスなどについて話しています。

第26回(2)『屋敷女 ノーカット完全版』肉体をカット、刮目せよノーカット

秋のスリラー映画2本立てとして、後編は、伝説的スリラー「屋敷女」のノーカット完全版を観た話をしています。

とにかく起きることすべてが嫌すぎる本作、見たくないものを見たい欲望を究極にかなえてくれるエクストリームな仕上がり。

■映画の話したすぎるBAR店長メンバー
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第209回(2)『アンダー・ザ・シルバーレイク』意味は無くとも追いかける、これが私の生きる道(マクガフィン)

『アンダー・ザ・シルバーレイク』の話をしました。 主人公・サムのどうしようもないろくでなしさを指摘しつつ、ポップカルチャーに意味を見出そうとして見出せない我々そのものの話をしています。 ■メンバー ・ …

第97回(2) 『THE FIRST SLAM DUNK』人生はバスケット、左手は添えるだけっと。

『THE FIRST SLAM DUNK』の話をしました。

3DCGアニメーションをバスケットボール描写に活かした到達度の高さや、映画に新たに追加された試合外のエピソードについてなど話しています。

映画の話したすぎるBAR12月号 「語ろう!決めよう!2021年映画ベスト~マガデミー賞2021~」オープンのお知らせ

大阪の南森町にある、日替わり店長によるカフェバー「週間マガリ」において、恒例の『映画の話したすぎるBAR』を開催したいと思います。 日時 2021年12月18日(土) 19:00 OPEN~23:00 …