関連記事

映画の話したすぎるBAR2月号「冬のしっぽり映画トーク」オープンのお知らせ

大阪の南森町にある、日替わり店長によるカフェバー「週間マガリ」において、恒例の『映画の話したすぎるBAR』を開催したいと思います。

日時:2022年2月19日(土) 19:00 OPEN~23:00 CLOSE 17:00 OPEN-21:00 CLOSE
※まん延防止等重点措置に基づく大阪府からの要請に伴って、営業時間が変更になっております。

テーマ:冬のしっぽり映画トーク
大人数で集まりにくい昨今のご時世、少人数でしっぽりと映画トークなど楽しめたらと思います。
2月の話題作、アカデミー賞レース、これからの期待作や映画フリートーク全般まで、楽しく話しましょう。
店長メンバーの山口は前回に続き、今回も店長として参加しない予定です。申し訳ありません。

場所:週刊マガリ
南森町、大阪天満宮、北浜、そのちょうど真ん中あたり。日替わりの間借り店長がそれぞれのテーマで営業するカフェバーです。
大阪市北区 天神橋1丁目11-13 2階
商店街に面しています。1階に「輝楽家」という居酒屋があり、石畳みの共有入口、すぐ左の階段2F(上がりづらいですがお気軽に)
最寄り駅は「谷町線・堺筋線・阪急直結の南森町」「JR大阪天満宮」徒歩7分「京阪 北浜」徒歩10分

★予約不要!はじめての方もお気軽に。
★カフェバー営業なので何時からでもご来店ください。
★靴を脱ぐスタイルの絨毯と畳の店内です。

料金MENU
チャージ500円(つまみ付き)ドリンク500円〜
(1時間ワンドリンクオーダー制、オーダーがない場合はお席料500円を頂戴しております。)
※ 店内にある二千冊の本も読み放題です。

ホームページ:https://magari.amebaownd.com

第103回(2) 『バビロン』そびえ立つ其の映画(自己)愛、バベルの如し

他映画Podcastにも複数ご参加されているTaulさんをゲストとしてお招きし、『バビロン』の話をしました。

「雨に唄えば」をはじめとする様々な過去のハリウッドのモチーフの引用から描き出されるハリウッドの栄光と凋落、そしてそれらすべてを飲み込みながら膨れ上がるデイミアン・チャゼル監督の映画に対する憧れと欲望について話しています。

配信アーカイブ『すずめの戸締まり』前編~雑音ご容赦・公開直後の帰り道~

11/11、『すずめの戸締まり』公開日に鑑賞直後にTwitterスペースにて感想トークを配信しました。こちらの(ほぼ)ノーカットアーカイブとなります。

※配信時に比べて音量の調整と、マリオンさんの発言の強調を加えています。

※山口が屋外を歩きながらしゃべっているので雑音が大きく、申し訳ありません。

第220回(2) お待たせしました!2025年上半期ベスト5

2025年映画上半期ベストの話をしました。 リスナーさんからいただいたお便りのご紹介と、各メンバーのベスト5発表をしています。 ■メンバー ・山口 https://creators.spotify.c …

第102回(2) デイミアン・チャゼル監督作『セッション』『ラ・ラ・ランド』『ファースト・マン』夢追い人は視野狭窄の夢を見るか?

新作『バビロン』に備えて、デイミアン・チャゼル監督作3作「セッション」「ラ・ラ・ランド」「ファースト・マン」の話をしました。

まえださんが当面不在につき、ゲストのオーイシさんをお呼びして、デイミアン・チャゼル監督作に共通した要素「妄執」を中心に、彼の作家性について話しています。