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『マイ・ブロークン・マリコ』について話しました。

漫画との比較、窪田正孝さん演じるマキオについてなど話しています。

収録中で山口が「希死願望」という発言をしていますが、正確には「希死念慮」です。

ただ、希死念慮は漠然と死を願う状態の意味があるため、この場合は自殺願望としたほうが適切かもしれません。

第107回(2)『リズと青い鳥』青い鳥は鳥かごを飛び出して

京都アニメーション制作、2018年公開のアニメーション映画『リズと青い鳥』を話をしました。

本作の突出したアニメーション表現の完成度の高さや、アニメーションによって表現された登場人物たちの内面描写の巧みさなどについて話しています。

※まえださんは当面の間、収録不参加となります。

第4回 素直になれない人たちのモラトリアムな生態系『街の上で』

映画の話したすぎるBARの店長メンバーで『街の上で』の話をしました。あと、東京憧れとかの話。 映画の話したすぎるBAR店長メンバー 山口原口まえだマリオン 映画の話した過ぎるBAR 開催のお知らせ 大 …

第161回(2) 『オッペンハイマー』我は物語なり、映画の創造者なり

『オッペンハイマー』の話をしました。 稀代のフィルムメーカーにしてストーリーテラー、クリストファー・ノーランが原爆の父・オッペンハイマーを題材にしたことの意味についてとことん話しています。 ■メンバー …

第219回(2)『F1/エフワン』この映画(マシン)、乗りこなせるのはブラピだけ

『F1/エフワン』の話をしました。 ジョセフ・コシンスキー監督の過去作「トップガン マーヴェリック」に通じるマッチョさに触れながら、本作のブラッド・ピット主演だからこそ成立しているバランスについて話し …