関連記事

第245回(2)『ボディビルダー』自己責任の世界でのマッチョな自己肯定論

『ボディビルダー』の話をしました。 協調性を欠いた男が社会から逸脱してでも何かをやり遂げようとする姿を通じて、その有り様そのものの是非と、本作が最終的に至る結論の是非を、別の観点から話しています。 ■ …

映画の話したすぎるBAR12月号 「語ろう!決めよう!2021年映画ベスト~マガデミー賞2021~」オープンのお知らせ

大阪の南森町にある、日替わり店長によるカフェバー「週間マガリ」において、恒例の『映画の話したすぎるBAR』を開催したいと思います。 日時 2021年12月18日(土) 19:00 OPEN~23:00 …

第212回(2)『クィア QUEER』墨国→亜馬孫、男二人(独り)旅

『クィア QUEER』の話をしました。 主人公リーが孤独にもだえ苦しみながら他者を求めていくことを、批評的に描きつつも批判はしていないバランスや、人とつながれないからこそ孤独は大切なんじゃないかという …

第61回(2) 『カモン カモン』1周年の節目に語る””聴くこと・語ること”

後半は『カモン カモン』の話をしました。

作品内部の話から、だんだん作品がテーマとしている「言葉を聴くこと・語ること」が自分たちにとってどういうものかの話になっています。

■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

■映画の話したすぎるBARのお知らせ
2022年5月14日(土) 19:00 OPEN~23:00 CLOSE
https://virtualeigabar.com/eiga-bar_2022-05
大阪市北区 天神橋1丁目11-13 2階『週間マガリ』

■告知用Twitterアカウント
ぜひフォローください。
https://twitter.com/virtualeigabar

■お便り募集中
番組の感想、次回テーマ作品の感想、これまで取り上げた作品の感想などお送りください。
https://virtualeigabar.com/contact

第108回(2)『サイダーのように言葉が湧き上がる』見せてほしいキミのその”スマイル”

2021年公開のアニメーション映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』の話をしました。

若者を描くにあたってのショッピングモールとSNSという題材の使い方の的確さ、俳句のストーリーへの取り入れ方のエモーショナルさ、マスクを外すというモチーフのタイムリーさなどについて話しています。

※録音環境の問題で、山口の音声が聞き苦しくなっております。申し訳ありません。

※まえださんは当面の間、収録不参加となります。