comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

第183回(2)『Cloud クラウド』浅くて薄くて空っぽで…そういう人間(やつら)が1番怖い!

『Cloud クラウド』の話をしました。 主人公が「転売屋」という飲み込みづらい設定や、主人公を追う集団の行動原理の短絡さなど、黒沢清監督の人間描写のドライさが隅々まで行き届いた本作の魅力について話し …

第71回(2)『哭悲/THE SADNESS』細部は問うな!残虐描写で突き抜けろ!

『 哭悲/THE SADNESS』の話をしました。

エクストリームなゴア描写と、一方での人間描写の解像度の低さなどについて話しています。

サムネール怖すぎますが、話してる内容はそんなに怖くないと思います!

■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

■映画の話したすぎるBARのお知らせ
2022年7月31日(日) 19:00~23:00
https://virtualeigabar.com/eiga-bar_2022-07
大阪市北区 天神橋1丁目11-13 2階『週間マガリ』

■当番組のグッズの販売を開始しました
https://suzuri.jp/virtualeigabar

■告知用Twitterアカウント
ぜひフォローください。
https://twitter.com/virtualeigabar

■お便り募集中
番組の感想、次回テーマ作品の感想、これまで取り上げた作品の感想などお送りください。
https://virtualeigabar.com/contact

第122回(2)『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース 』他者(マルチバース)が押し付ける物語(カノンイベント)に抗え!

『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』の話をしました。

映像面での本作の圧倒的到達度やスパイダーマンというコンテンツが持つ歴史を内包したメタフィクションとしてのつくりの巧みさに言及しつつ、どうしても気になる「カノンイベント」について話しています。

第135回(2)『アリスとテレスのまぼろし工場』そして、あとに愛だけが残った?

『アリスとテレスのまぼろし工場』について話しました。

本作の分かりにくさや読み解きにくさ、セカイ系としての特異さ、最終的に見えてくるテーマなどについて話しています。

第227回(1) オープニング~バレリーナ The World of John Wick/映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ/ショーン・ベイカー初期傑作選 etc…~

『リンダ リンダ リンダ』の話をしました。 オープニングではメンバーの近況の話をしています。 ■映画紹介屋さん あなたが映画に求めることや、雑談の中から見えてくる“今のあなた”の気分や性格など…そんな …