
「ザ・スイッチ」の話をしています。
追う側と追われる側が入れ替わることでなんとなく感じた、ホラー映画の中に映し出された現実の性差の問題やフィクション内の殺人にまつわる倫理観について話しています。
映画トークバーイベント&映画トークPodcast
投稿日:2021年4月17日 更新日:

「ザ・スイッチ」の話をしています。
追う側と追われる側が入れ替わることでなんとなく感じた、ホラー映画の中に映し出された現実の性差の問題やフィクション内の殺人にまつわる倫理観について話しています。
執筆者:mail
関連記事
第226回(2)『近畿地方のある場所について』フェイクに求めるのはリアリティ?完成度?
『近畿地方のある場所について』の話をしました。 怪現象の記録映像が連なる前半と、様相が変わる後半とで、フェイクドキュメンタリー風ホラーに求めているものは何かについて話しています。 ■映画紹介屋さん あ …
第108回(1)『サイダーのように言葉が湧き上がる』オープニング
2021年公開のアニメーション映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』の話をしました。
オープニングではメンバーの近況について話しています。
※録音環境の問題で、山口の音声が聞き苦しくなっております。申し訳ありません。
※まえださんは当面の間、収録不参加となります。
第163回(2)『アイアンクロー』僕と契約してプロレスラーになってよ
『アイアンクロー』の話をしました。 父親から息子たちに課せられた世界最高のプロレスラーになる夢が呪いへと相転移していく一家の物語を、男性性の呪い・人に何かを課す事/自らに何かを課す事の呪い性などの視点 …
第110回(2)『フリクリ/FLCL』の話っつーか…自分たちの話?
2000年から2001年にかけてリリースされたOVAシリーズ『フリクリ/FLCL』の話をしました。
主人公・ナオ太の内面性が映し出された本作の舞台となる疎瀬市(マバセ市)の描写についてや、ナオ太の心を揺らがせる二人の女性、ハル子とマミ美について話しつつ、最終的にフリクリとは自分たちにとって何か?という自分語りをしています。
※録音環境の問題で、山口の音声にノイズが多くなっております。申し訳ありません。
2026/02/05
「映画の話したすぎるラジオ」ZINE制作決定!これにあたりお便りを募集します。
2026/02/04
第248回(2)『恋愛裁判』神話を推して消費して、それでも良くあれかしと願っているの