Podcast

第27回(2) 2021年の『桐島、部活やめるってよ』SNSと、自分を守るためのハコ

投稿日:2021年9月26日 更新日:

「桐島、部活やめるってよ」について話をしました。

前半はメンバー各個人の学生時代のエピソードに絡めた話を、後半はSNS普及以降の「好きなもの」との向き合い方について話をしています。

※初回公開分から分割個所を変更して再公開しました。

■映画の話したすぎるBAR店長メンバー

・山口

・原口

・まえだ

・マリオン

■映画の話したすぎるBAR次回開催:2021年10月16日(土)

詳細は後日決定いたします。

■お便り受け付け始めました

番組へのお便りの受け付けを始めました。以下のいずれかから、番組や取り上げた作品の感想などお送りください。

・ブログのお便りフォームから

https://virtualeigabar.com/contact

・メールから

mail@virtualeigabar.com

・TwitterアカウントへのDMから

https://twitter.com/virtual_eigabar

-Podcast

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

第91回(2) も~っと!『すずめの戸締まり』”ダイジン問題”と悲劇を物語化すること

Twitterスペースに続いて、再び『すずめの戸締まり』の話をしました。

マリオンさんが合流し、ゲストのオス―タ。さん・にしのさんを交えて、本作のダイジンの扱いや近過去の悲劇を物語として描くことの功罪などについて話しています。

第180回(2)『きみの色』音、色、心、確かすぎず波として

『きみの色』の話をしました。 目に見えない登場人物たちの心を、言葉で語りすぎず音や色彩によって描き出す本作を、言葉で語るのが難しすぎておっかなびっくり話しています。 ■メンバー ・山口 https:/ …

第141回(2)『ゴジラ−1.0』”ゴジラ良ければすべてヨシ!”たぁそうは問屋が卸すめぇ

『ゴジラ−1.0』の話をしました。

圧倒的なクオリティのゴジラの映像表現の到達度をほめちぎりつつも、主には人間ドラマパートの拙さや、一見描かれている反戦・反核テーマも本当にこの描かれ方で良かったのかという事などについて話しています。

※割と酷評寄りなので、お聴きになる際はご留意くださいませ。

第94回(2)『ある男』象徴化しても、社会から眼を逸らさない

『ある男』の話をしました。

本作の巧みなモチーフ使いや象徴性による作品全体のパッケージング、アイデンティティにまつわる個人の話と社会的な問題提起のバランスなどについて話しています。

第84回(2)『LAMB/ラム』英単語ぐらい調べてからしゃべろう

『LAMB/ラム』について話しました。

もともとお休み予定だったまえださんに加え、マリオンさんが急遽お休みのため、山口と原口さんで収録しています。

本作の持つ緊張感の由来や、羊モチーフの意味、後半登場するあるものに対するとらえ方などについて話しています。

lamb/lǽm/[名]1.子羊
…lambぐらい分かるよバカヤロー…