Podcast

第215回(2)『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』それでも、”あれ”を言葉にする日まで

投稿日:


『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』の話をしました。
主人公・小西という人物の「罪」の見え方が作り手の作為によってコントロールされている点や、本作の関西ローカル私大描写の意図は何かなどについて話しています。
■メンバー
・山口 https://creators.spotify.com/pod/show/chottoeibana
・マリオン https://x.com/marion_eigazuke
・オーイシ https://x.com/pteryx_joe
■映画の話したすぎるBAR
日時:2025年7月5日(土) 19:00~23:00
詳細:https://virtualeigabar.com/eiga-bar
場所:『週間マガリ』大阪市北区 天神橋1丁目11-13 2階
https://magari.amebaownd.com
■お便り
https://virtualeigabar.com/contact
■SNSアカウント
X(Twitter):https://twitter.com/virtualeigabar
Instagram:https://www.instagram.com/eiga_shitasugi
■番組グッズ販売
https://suzuri.jp/virtualeigabar

-Podcast

執筆者:

関連記事

第228回(2)『8番出口』圧倒的プロダクションデザインが全てを解決する!

『8番出口』の話をしました。 単独の映画としての物足りなさの反面の、ハイクオリティなプロダクションデザインによるゲーム原作映画としての完成度の高さ、川村元気監督に対する愛憎入り混じった複雑な感情などに …

第18回『プロミシング・ヤング・ウーマン』「当事者意識」という復讐の刃

リベンジ物としてしっかり作られていながらも、観客さえ「当事者」に巻き込んでくるようなテーマ性、強い。

※収録中山口がずっと主人公・キャシーの名前をキャリーと勘違いして発言しています。

■映画の話したすぎるBAR店長メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

第12回『ゴジラvsコング』鑑賞直後の大放談座談会!

ゴジラvsコングを映画の話したすぎるBARの店長メンバーでそろって鑑賞、鑑賞直後のテンションが上がった勢いで映画について話しました。基本的にバカ映画なところを笑いながら、エヴァンゲリオンなどのサブカル …

第131回(2) 『ミンナのウタ』ヤンチャ系男性アイドルにだって怪奇現象の犠牲者になってほしい!

『ミンナのウタ』の話をしました。

本作のホラーとして良いところにも触れつつ、こうしたほうが良かったと思う!というところについて話しています。注:酷評気味です。

第154回(2)『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』ゲームの怖さあれば、映画の怖さあり

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』の話をしました。

表現物としてのゲームと映画の特性の違いなどに触れながら、原作ゲームの要素をあまた取り入れた本作の方針の是非などについて話しています。