関連記事

第154回(2)『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』ゲームの怖さあれば、映画の怖さあり

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』の話をしました。

表現物としてのゲームと映画の特性の違いなどに触れながら、原作ゲームの要素をあまた取り入れた本作の方針の是非などについて話しています。

第204回(2)『ロングレッグス』このパズルの過剰なピースと足りないピース

『ロングレッグス』の話をしました。 90年代サスペンススリラーのテイストをふんだんに取り入れた本作の魅力の部分と、ゆるっとしてて物足りなく感じる部分、監督オズグッド・パーキンス由来の隠された要素などに …

『映画の話したすぎるBAR 9月号』終了しました。

先日、大阪にある日替り店長のカフェバー「週間マガリ」にて、映画トークバーイベント『映画の話したすぎるBAR』9月号を開催いたしました。 イベント詳細はこちらでご確認ください。 最終的にお客さんの人数は …

第176回(2)『 フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』仕事という物語、アメリカという物語

『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』の話をしました。 主人公2人のそれぞれの仕事が、アポロ計画というアメリカという国にとっての神話を作り出していったことの意味などについて話しています。 ■メンバー ・山 …

第7回「VIDEOPHOBIA」「聖の青春」の話~『プレゼンタイムワープ』後編~

前回に引き続き『プレゼンタイムワープ』企画の回です。 今回は、原口さんによる「VIDEOPHOBIA」、山口による「聖の青春」のプレゼンののち、その二作を観た後の時間へタイムワープして語ります。 11 …