
映画「82年生まれ、キム・ジヨン」の話をしました。分かってるふりする男(私)が分かってるふりする男(デヒョン)の立場をシミュレーションしながら観た話をしています。
過去エピソードはこちらから
利用しているPodcastサービスの都合で、10エピソードより前の回が公開されなくなります。過去エピソードはこちらからお聞きください。
映画トークバーイベント&映画トークPodcast
投稿日:2020年10月14日 更新日:

映画「82年生まれ、キム・ジヨン」の話をしました。分かってるふりする男(私)が分かってるふりする男(デヒョン)の立場をシミュレーションしながら観た話をしています。
利用しているPodcastサービスの都合で、10エピソードより前の回が公開されなくなります。過去エピソードはこちらからお聞きください。
執筆者:mail
関連記事
第86回(2) 新海誠マラソン②『天気の子』正しくなくても”セカイ”で社会を貫け
新海誠マラソン第二弾『天気の子』の話をしました。
本作が持つ「正しくなさ」や、新海誠監督の作家性などについて話しています。
第113回(1) 両極の二本立て!『聖地には蜘蛛が巣を張る』『オオカミ狩り』オープニング
両極端な2作品『聖地には蜘蛛が巣を張る』と『オオカミ狩り』の話をしました。
オープニングではメンバーの近況の話をしています。
第94回(2)『ある男』象徴化しても、社会から眼を逸らさない
『ある男』の話をしました。
本作の巧みなモチーフ使いや象徴性による作品全体のパッケージング、アイデンティティにまつわる個人の話と社会的な問題提起のバランスなどについて話しています。
第103回(2) 『バビロン』そびえ立つ其の映画(自己)愛、バベルの如し
他映画Podcastにも複数ご参加されているTaulさんをゲストとしてお招きし、『バビロン』の話をしました。
「雨に唄えば」をはじめとする様々な過去のハリウッドのモチーフの引用から描き出されるハリウッドの栄光と凋落、そしてそれらすべてを飲み込みながら膨れ上がるデイミアン・チャゼル監督の映画に対する憧れと欲望について話しています。
旧第13回『2020年観た映画112本(新・旧)ランキング&短評』後半
今年観た映画、新作旧作併せた112本の短い感想を述べながら、新作(1019年末公開を含む)・旧作(リバイバル・家での視聴)それぞれの私的な映画ランキングを決めていき最後にランキングにしてまとめています …
2026/01/13
第245回(2)『ボディビルダー』自己責任の世界でのマッチョな自己肯定論
2026/01/05
詳しくなくてもOK!『映画の話したすぎるBAR』1/24(土)オープンのお知らせ
2025/12/30
第244回(3)『2025年映画ベスト③』メンバー5位~1位発表・集計結果発表
2025/12/30
第244回(2)『2025年映画ベスト②』メンバー10位~6位発表