Podcast

旧第7回『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』といつか来る終わりと闘う物語。

投稿日:2020年10月14日 更新日:

「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の話をしています。この映画を観たときに私が覚えた死生観の話がほとんどです。キャラクターの話はあまりしていません。

過去エピソードはこちらから

利用しているPodcastサービスの都合で、10エピソードより前の回が公開されなくなります。過去エピソードはこちらからお聞きください。

https://virtualeigabar.com/category/podcast/

-Podcast

執筆者:

関連記事

第233回(1) オープニング~アフター・ザ・クエイク/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド/火喰鳥を、喰う etc…~

『ワン・バトル・アフター・アナザー』の話をしました。 オープニングではメンバーの近況の話をしています。 ■メンバー 山口 https://creators.spotify.com/pod/show/c …

第133回(2)『福田村事件』世界を複雑さに留めるための逆張り

『福田村事件』の話をしました。

ドキュメンタリー作家として知られた森達也監督が劇映画に挑戦したことの意義や、その描き方の是非などについて話しています。

第225回(2)『ジュラシック・ワールド 復活の大地』復活すべきは大地でなく恐竜のロマン

『ジュラシック・ワールド 復活の大地』の話をしました。 恐竜のロマンが薄れていってしまったジュラシック・パークシリーズが本作でどこにたどり着いたのか、恐竜のロマンは如何に描かれるべきだったかについて話 …

第114回(2)『東京映画』愛しくも憎らしい、概念の街「東京」。

『東京映画』について話しました。

メンバーそれぞれが思う『「東京」とは何か』が映し出された映画を起点に、メンバーが考える東京という概念について話しています。

※無知かつ偏見をもとに話しています。東京圏在住の方はなにとぞご容赦ください。

第94回(2)『ある男』象徴化しても、社会から眼を逸らさない

『ある男』の話をしました。

本作の巧みなモチーフ使いや象徴性による作品全体のパッケージング、アイデンティティにまつわる個人の話と社会的な問題提起のバランスなどについて話しています。