Podcast

旧第8回『百合の花視点で見る東映実録路線』

投稿日:2020年10月29日 更新日:

70年代に多く作られた東映の暴力団にまつわる映画、いわゆる「東映実録路線」と、植物の百合の花の特性から見るジャンルとしての百合について話しました。

https://open.spotify.com/episode/76KOvDMAYuYHxUZjsqtP9L?si=v6GfwVQHS6yQ323rmSgE_A

注釈

  • 音声中では「百合史観から見る東映実録路線」という題名としていましたが、百合の歴史みたいなものに全く言及していないので改題しました。
  • 語られている「百合」の解釈は、ごくごく個人的な視点によるものです。大きな偏りがありますので、ご了承ください。

過去エピソードはこちらから

利用しているPodcastサービスの都合で、10エピソードより前の回が公開されなくなります。過去エピソードはこちらからお聞きください。

https://virtualeigabar.com/category/podcast/

-Podcast

執筆者:

関連記事

第43回(2) 女と男と「メンヘラ」と ~『猿楽町で会いましょう』(+寝ても覚めても) 映画に見るメンヘラ談義~

『猿楽町で会いましょう』と、『寝ても覚めても』を通じて、映画の中に描かれる「メンヘラ」的なるものとはどういったものなのかや、女性と男性の関係性の在りようなどについて話しました。

おのおのの恋愛観や倫理観がぶつかり合う大激論回となっています。

■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

■映画の話したすぎるBARのお知らせ
2022年1月29日(土) 19:00 OPEN~23:00 CLOSE ※アルコール提供あり

■お便り募集中
番組の感想、取り上げた作品の感想などお送りください。

・ブログのお便りフォームから
https://virtualeigabar.com/contact

・メールから
mail@virtualeigabar.com

・TwitterアカウントへのDMから
https://twitter.com/virtual_eigabar

第101回(1) 『イニシェリン島の精霊』オープニング ゲスト:オーイシさん

『イニシェリン島の精霊』の話をしました。

山口不在にあたって、Podcast「話の合わない俺たちは、」のオーイシさんにゲストにご参加いただいています。

オープニングではメンバーの近況などについて話しています。

第102回(2) デイミアン・チャゼル監督作『セッション』『ラ・ラ・ランド』『ファースト・マン』夢追い人は視野狭窄の夢を見るか?

新作『バビロン』に備えて、デイミアン・チャゼル監督作3作「セッション」「ラ・ラ・ランド」「ファースト・マン」の話をしました。

まえださんが当面不在につき、ゲストのオーイシさんをお呼びして、デイミアン・チャゼル監督作に共通した要素「妄執」を中心に、彼の作家性について話しています。

第226回(2)『近畿地方のある場所について』フェイクに求めるのはリアリティ?完成度?

『近畿地方のある場所について』の話をしました。 怪現象の記録映像が連なる前半と、様相が変わる後半とで、フェイクドキュメンタリー風ホラーに求めているものは何かについて話しています。 ■映画紹介屋さん あ …

第115回(2) 『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』あなたのマリオはどこから?

『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』について話しました。

マリオという題材を描くにあたって本作のバランス感覚がいかに優れているかや、メンバー各々のマリオの思い出について話しています。