Podcast

旧第8回『百合の花視点で見る東映実録路線』

投稿日:2020年10月29日 更新日:

70年代に多く作られた東映の暴力団にまつわる映画、いわゆる「東映実録路線」と、植物の百合の花の特性から見るジャンルとしての百合について話しました。

https://open.spotify.com/episode/76KOvDMAYuYHxUZjsqtP9L?si=v6GfwVQHS6yQ323rmSgE_A

注釈

  • 音声中では「百合史観から見る東映実録路線」という題名としていましたが、百合の歴史みたいなものに全く言及していないので改題しました。
  • 語られている「百合」の解釈は、ごくごく個人的な視点によるものです。大きな偏りがありますので、ご了承ください。

過去エピソードはこちらから

利用しているPodcastサービスの都合で、10エピソードより前の回が公開されなくなります。過去エピソードはこちらからお聞きください。

https://virtualeigabar.com/category/podcast/

-Podcast

執筆者:

関連記事

第124回(2)『殺し屋1(漫画&映画)』歌舞伎町から君へ、暴力と欲望の哲学(フィロソフィー)

『殺し屋1』について原作漫画と実写映画を併せて話をしました。

本作が持つエクストリームな暴力描写の魅力と、本作の重大なテーマ暴力と欲望にまつわる哲学について話しています。

第85回(2)『マイ・ブロークン・マリコ』人はいなくなり、私たちは寄り添えない、けれど

『マイ・ブロークン・マリコ』について話しました。

漫画との比較、窪田正孝さん演じるマキオについてなど話しています。

収録中で山口が「希死願望」という発言をしていますが、正確には「希死念慮」です。

ただ、希死念慮は漠然と死を願う状態の意味があるため、この場合は自殺願望としたほうが適切かもしれません。

第89回(1)『アフター・ヤン』オープニング

『アフター・ヤン』の話をしました。

オープニングではメンバーの近況の話をしています。

第253回(2)『災 劇場版』映像大喜利:こいつのせいで人が死んでるとしか思えない怪しすぎる香川照之

『災 劇場版』の話をしました。 「因果なき必然」を徹底した映像設計、様々な不条理な死を描き出す「香川照之大喜利」の面白さ、因果なき物語に連続性を生み出す唯一の道標・刑事堂本、よくよく考えると愉快な背景 …

第112回(1)『ノック 終末の訪問者』オープニング

『ノック 終末の訪問者』の話をしました。

オープニングではメンバーの近況についての話をしています。