Podcast

旧第8回『百合の花視点で見る東映実録路線』

投稿日:2020年10月29日 更新日:

70年代に多く作られた東映の暴力団にまつわる映画、いわゆる「東映実録路線」と、植物の百合の花の特性から見るジャンルとしての百合について話しました。

https://open.spotify.com/episode/76KOvDMAYuYHxUZjsqtP9L?si=v6GfwVQHS6yQ323rmSgE_A

注釈

  • 音声中では「百合史観から見る東映実録路線」という題名としていましたが、百合の歴史みたいなものに全く言及していないので改題しました。
  • 語られている「百合」の解釈は、ごくごく個人的な視点によるものです。大きな偏りがありますので、ご了承ください。

過去エピソードはこちらから

利用しているPodcastサービスの都合で、10エピソードより前の回が公開されなくなります。過去エピソードはこちらからお聞きください。

https://virtualeigabar.com/category/podcast/

-Podcast

執筆者:

関連記事

第197回(2)『敵』モテたさ、自意識、老いてなお枯れず

『敵』の話をしました。 主人公・儀助の「丁寧な暮らし」の向こう側に見え隠れする彼の自意識、そして「モテたさ」の感情や、老いた果てに迫る孤独にいかに対応していくかなどについて話しています。 ■メンバー …

第191回(2) 『ドリーム・シナリオ』SNS時代の”中年の危機論”~四十過ぎて惑いまくり~

『ドリーム・シナリオ』の話をしました。 夢をSNSになぞらえた本作を、主人公の「中年の危機」を軸に読み解きながら、恥ずかしすぎる自意識や、人生の黄昏をいかに迎えるかについて話しています。 ■メンバー …

第238回(2)『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』数多のルーツを束ねた先の未知

『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』の話をしました。 前作から続くキャラクターの魅力、前作から前進した世界設定の深み、見たことある要素が盛り沢山ながら見たことない領域に到達した本作の出来の良さなどについ …

第204回(2)『ロングレッグス』このパズルの過剰なピースと足りないピース

『ロングレッグス』の話をしました。 90年代サスペンススリラーのテイストをふんだんに取り入れた本作の魅力の部分と、ゆるっとしてて物足りなく感じる部分、監督オズグッド・パーキンス由来の隠された要素などに …

旧第5回『ブルータル・ジャスティス』

映画「ブルータル・ジャスティス」の話をしました。ジャスティスなどない、ただただ不条理である意味平等な暴力が押し寄せる160分。傑作だと思います。 ※録音環境が相変わらず悪く、ところどころ音がこもります …