Podcast

第5回 ふわっふわの理解と知識で語る『ウィズアウト・リモース』

投稿日:2021年5月21日 更新日:

Amazon Prime配信作品『ウィズアウト・リモース』について話しました。

世界情勢や軍事に対する知識も、ストーリー展開の理解も、ふわっとした状態でふわっとした話をしています。

注釈

音声中で、ウィズアウト・リモースの原作「容赦なく」を80年代刊行と発言していますが、実際には1993年刊行となっています。ただし、作中の時代設定はベトナム戦争時代とのこと。

映画の話したすぎるBAR店長メンバー
  • 山口
  • 原口
  • まえだ
  • マリオン
映画の話した過ぎるBAR 開催のお知らせ

大阪の南森町にある、日替わり店長によるカフェバー「週間マガリ」において、恒例の『映画の話したすぎるBAR』を開催したいと思います。

大阪府の緊急事態宣言を踏まえて、週間マガリの通常時より営業時間を繰り上げたカフェタイム営業、かつアルコールの提供なしでのオープンとなります。

日時:2021年5月29日(土) 16:00 OPEN~20:00 CLOSE

場所:週刊マガリ

南森町、大阪天満宮、北浜、そのちょうど真ん中あたり。日替わりの間借り店長がそれぞれのテーマで営業するカフェバーです。

詳細:https://virtualeigabar.com/2021/05/11/eiga-bar_2021-05/

-Podcast

執筆者:


関連記事

第168回(2)『胸騒ぎ』芯がなければ悪は存在する

『胸騒ぎ』の話をしました。 主人公ビャアン一家と脅威となるパトリック一家の行動原理の一貫性のなさを突っ込みながら本作が描こうとしたものが何かなどについて話しています。 ■メンバー ・山口 https: …

第147回(2)『市子』正体不明の本作、切り札は杉咲花?!

『市子』の話をしました。

本作のとらえどころのなさや、題材の扱い方が適正かどうかなどについて話しつつ、最終的にそれらをまとめ上げた杉咲花さんの存在感について話しています。

第240回(2)『平場の月』朱夏は失せ 青春遠き 白秋に 見つめる月と 健診結果

『平場の月』の話をしました。 ある種の「難病もの」でありつつ50代を題材とすることで日常的な意味を伴う新しさ、二人の空白の期間を描かない潔さ、中年期の生々しい感情描写などについて話しています。 ■メン …

第52回(1)『ちょっと思い出しただけ』オープニング

『ちょっと思い出しただけ』の話をしました。オープニングでは最近観た映画などについての話をしています。

■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

■映画の話したすぎるBARのお知らせ
2022年3月26日(土) 17:00 OPEN~21:00 CLOSE

■お便り募集中
番組の感想、取り上げた作品の感想などお送りください。

・ブログのお便りフォームから
https://virtualeigabar.com/contact

・メールから
mail@virtualeigabar.com

・TwitterアカウントへのDMから
https://twitter.com/virtual_eigabar

第110回(2)『フリクリ/FLCL』の話っつーか…自分たちの話?

2000年から2001年にかけてリリースされたOVAシリーズ『フリクリ/FLCL』の話をしました。

主人公・ナオ太の内面性が映し出された本作の舞台となる疎瀬市(マバセ市)の描写についてや、ナオ太の心を揺らがせる二人の女性、ハル子とマミ美について話しつつ、最終的にフリクリとは自分たちにとって何か?という自分語りをしています。

※録音環境の問題で、山口の音声にノイズが多くなっております。申し訳ありません。