
ネタバレ込みで『竜とそばかすの姫』の話をしました。
細田守監督の過去作やインターネットの描写について言及しながら、賛否が入り混じって話がかなり白熱しています。特にインターネットの描き方についてはかなりクセが強い作品ではないでしょうか。
■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン
映画トークバーイベント&映画トークPodcast
投稿日:2021年7月29日 更新日:

ネタバレ込みで『竜とそばかすの姫』の話をしました。
細田守監督の過去作やインターネットの描写について言及しながら、賛否が入り混じって話がかなり白熱しています。特にインターネットの描き方についてはかなりクセが強い作品ではないでしょうか。
■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン
執筆者:mail
関連記事
第190回(2) 『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』英雄を求められるのは荷が重すぎる
『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』の話をしました。 前作の神話性に対し今作が新たに現代的な政治性を得たことや、将軍アカシウスがあまりドラマに絡めていないこと、それによってルシウスが英雄をやる根拠が …
第120回(2)『ブラック・デーモン 絶体絶命』サメで学ぶポリティカル・コレクトネス
『ブラック・デーモン 絶体絶命』の話をしました。
前半はなかなかにトンチキな本作のアレなところを、後半は大学院でサメの研究をされていたオーイシさんを中心に、サメの研究にまつわる話やサメが置かれている社会的状況などについて話しています。
第130回(2) 『バービー』いつまでもだれかのお人形でいるつもりはないの
『バービー』の話をしました。
バービーランドと現実世界の鏡像関係が意味するもの、ラストのメッセージなどについて話しています。
※今回山口は不参加です。
第3回 「聞こえない」が聴こえる。『サウンド・オブ・メタル』
第93回アカデミー賞ノミネート作品、Amazonプライムで配信中の「サウンド・オブ・メタル」について話しました。 https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0 …
第54回(2)『ティム・バートンのバットマン二部作』はみ出し者たちの慟哭を君は聞いたか
『ザ・バットマン』の予習復習として、ティム・バートンのバットマン二部作、『バットマン』と『バットマンリターンズ』について話しました。
■メンバー
・山口
・まえだ
・マリオン
■映画の話したすぎるBARのお知らせ
2022年3月26日(土) 17:00 OPEN~21:00 CLOSE
https://virtualeigabar.com/eiga-bar_2022-03
■お便り募集
番組の感想、取り上げた作品の感想などお送りください。
https://virtualeigabar.com/contact
2026/02/05
「映画の話したすぎるラジオ」ZINE制作決定!これにあたりお便りを募集します。
2026/02/04
第248回(2)『恋愛裁判』神話を推して消費して、それでも良くあれかしと願っているの