Podcast

第18回『プロミシング・ヤング・ウーマン』「当事者意識」という復讐の刃

投稿日:2021年7月30日 更新日:

リベンジ物としてしっかり作られていながらも、観客さえ「当事者」に巻き込んでくるようなテーマ性、強い。※収録中山口がずっと主人公・キャシーの名前をキャリーと勘違いして発言しています。

■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

-Podcast

執筆者:

関連記事

第231回(2)『ひゃくえむ。』100mを誰より速く走ってみせる、たとえ何も解決しなくても

『ひゃくえむ。』の話をしました。 個々のキャラクターは100m走というシンプルな世界に没入しながらも、作品世界には厚みと複雑さを持たせるストーリーテリングのバランス感覚と、それらに説得力を持たせる圧倒 …

第218回(2)『罪人たち』夕暮れから夜明けまで、ブルースは加速していく

『罪人たち』の話をしました。 アメリカの抑圧と差別の歴史を音楽で包括的に描いた手腕に驚嘆しつつ、あるジャンル的側面からは少し物足りなさもあるという話を、めんどくさい視点から話しています。 ■メンバー …

第11回 『RUN』これは本当に「母の愛」の話なのか?

映画『RUN』について、ゆがんだ母子のきずなの映画とされてますが、ちょっと違うんじゃないかなという部分などについて話しました。 冒頭で少しだけ「閃光のハサウェイ」「Mrノーバディ」「ミッションポッシブ …

第185回(2)『ジョーカー フォリ・ア・ドゥ』ジョーカーは虚像でした。それで、誰か救われましたか?

『ジョーカー フォリ・ア・ドゥ』の話をしました。 大きな影響力を持ってしまった前作に対して、その影響力を本作が削ぐ目的で作られているように見える点や、目的に対してこのやり方で良かったのかどうかなどにつ …

第20回『サイコ・ゴアマン』ゴア&スプラッターなファミリームービー

サイコ・ゴアマンの話をしました。録音環境の問題で音質悪めです。

ゴアゴアしくてもしっかりファミリー映画。PG12の指定に則って、家族みんなで観よう。

Parental Guidance(保護者の指導)に劇中ちゃんと意味があるのが面白いね。

■映画の話したすぎるBAR店長メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン