Podcast

第18回『プロミシング・ヤング・ウーマン』「当事者意識」という復讐の刃

投稿日:2021年7月30日 更新日:

リベンジ物としてしっかり作られていながらも、観客さえ「当事者」に巻き込んでくるようなテーマ性、強い。※収録中山口がずっと主人公・キャシーの名前をキャリーと勘違いして発言しています。

■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

-Podcast

執筆者:

関連記事

旧第5回『ブルータル・ジャスティス』

映画「ブルータル・ジャスティス」の話をしました。ジャスティスなどない、ただただ不条理である意味平等な暴力が押し寄せる160分。傑作だと思います。 ※録音環境が相変わらず悪く、ところどころ音がこもります …

当番組グッズの販売を開始しました

Podcast「映画の話したすぎるラジオ」グッズの販売を開始しました。 SUZURIショップページ:https://suzuri.jp/virtualeigabar 映画の話したさがほとばしるTシャツ …

第171回(2) 『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章+(原作漫画)』日常は崩壊するのかい?しないのかい?

『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章』と原作漫画の話をしました。 セカイ系の中でも特に本作においては強調して描かれている日常の描写や、本作で選び取られた結末の是非について、原作漫画と …

第232回(2)『チェンソーマン レゼ篇』”漫画原作アニメ映画の悪魔”を恐れなさい

『チェンソーマン レゼ篇』の話をしました。 漫画「チェンソーマン」の中でも屈指の名エピソード「レゼ篇」を高いレベルでアニメ化した本作の評価軸の難しさ、映画から派生してチェンソーマンそのものの魅力につい …

第167回(3)『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章+(原作漫画)』後章の範囲にふれずにトーク

『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章』と原作漫画の話をしました。 メンバー全員が原作漫画全編を読んだうえで、後章の範囲の内容にできるだけ触れないように注意しながら話しています。 ■メ …