Podcast

第65回(2)『流浪の月』この”正しくなさ”のなかでもがく

投稿日:2022年5月31日 更新日:

『流浪の月 』の話をしました。

この映画が含む「正しくなさ」と、それでも湧き上がるエモーション。

この映画を全力でキャッチするために、この「正しくなさ」を全力で語っています。

■メンバー
・山口
・原口
・マリオン

■映画の話したすぎるBARのお知らせ
2022年6月18日(土) 19:00~23:00
https://virtualeigabar.com/eiga-bar_2022-06
大阪市北区 天神橋1丁目11-13 2階『週間マガリ』

■告知用Twitterアカウント
ぜひフォローください。
https://twitter.com/virtualeigabar

■お便り募集中
番組の感想、次回テーマ作品の感想、これまで取り上げた作品の感想などお送りください。
https://virtualeigabar.com/contact

-Podcast

執筆者:

関連記事

第54回(1)『ティム・バートンのバットマン二部作』オープニング

『ザ・バットマン』の予習復習として、ティム・バートンのバットマン二部作、『バットマン』と『バットマンリターンズ』について話しました。原口さんは取材のため収録お休みです。

オープニングでは最近観た映画などについて話しています。

0:00 オープニング
0:57 マック
3:58 ポゼッサー
5:20 林檎とポラロイド
7:41 カップヘッド・ショウ
12:10 Twitterアカウント閉鎖のお知らせ

■メンバー
・山口
・まえだ
・マリオン

■映画の話したすぎるBARのお知らせ
2022年3月26日(土) 17:00 OPEN~21:00 CLOSE
https://virtualeigabar.com/eiga-bar_2022-03

■お便り募集
番組の感想、取り上げた作品の感想などお送りください。
https://virtualeigabar.com/contact

第124回(2)『殺し屋1(漫画&映画)』歌舞伎町から君へ、暴力と欲望の哲学(フィロソフィー)

『殺し屋1』について原作漫画と実写映画を併せて話をしました。

本作が持つエクストリームな暴力描写の魅力と、本作の重大なテーマ暴力と欲望にまつわる哲学について話しています。

第187回(2)『トラップ』シャマラン、ジョーカー撮って♡

『トラップ』の話をしました。 M・ナイト・シャマラン監督のこれまでの作品と本作の関係性や、映画「ジョーカー」に求めていたものをシャマラン監督の作家性に見出せるのではないかなどについて話しています。 ■ …

第75回(2)『女神の継承』日本のそれに近くて遠い?ジメッと重いタイの恐怖

メンバーで鑑賞後、その流れで『女神の継承』の話をしました。

フェイク・ドキュメンタリーの体裁の是非や、日本の恐怖のあり方とタイの恐怖のあり方の近いところや遠いところ、そして地域ごとの恐怖の特性などについて話ししています。

■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

■映画の話したすぎるBARのお知らせ
日時:2022年8月27日(土) 19:00~23:00
https://virtualeigabar.com/eiga-bar_2022-08

場所:大阪市北区 天神橋1丁目11-13 2階『週間マガリ』
https://magari.amebaownd.com

■当番組のグッズの販売を開始しました
https://suzuri.jp/virtualeigabar

■告知用Twitterアカウント
https://twitter.com/virtualeigabar

■お便り募集中
https://forms.gle/BR9iLcpykHLAPnCM9

第154回(2)『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』ゲームの怖さあれば、映画の怖さあり

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』の話をしました。

表現物としてのゲームと映画の特性の違いなどに触れながら、原作ゲームの要素をあまた取り入れた本作の方針の是非などについて話しています。