Podcast

第85回(2)『マイ・ブロークン・マリコ』人はいなくなり、私たちは寄り添えない、けれど

投稿日:

『マイ・ブロークン・マリコ』について話しました。

漫画との比較、窪田正孝さん演じるマキオについてなど話しています。

収録中で山口が「希死願望」という発言をしていますが、正確には「希死念慮」です。

ただ、希死念慮は漠然と死を願う状態の意味があるため、この場合は自殺願望としたほうが適切かもしれません。

※まえださんは収録お休みとなります。

■メンバー

・山口
・原口
・マリオン

■映画の話したすぎるBARのお知らせ

日時:2022年10月29日(土) 19:00~23:00

場所:大阪市北区 天神橋1丁目11-13 2階『週間マガリ』
https://magari.amebaownd.com

詳細:https://virtualeigabar.com/eiga-bar_2022-10

■当番組のグッズの販売を開始しました

https://suzuri.jp/virtualeigabar

■告知用Twitterアカウント

https://twitter.com/virtualeigabar

■お便り募集中

https://forms.gle/BR9iLcpykHLAPnCM9

 

-Podcast

執筆者:

関連記事

第110回(2)『フリクリ/FLCL』の話っつーか…自分たちの話?

2000年から2001年にかけてリリースされたOVAシリーズ『フリクリ/FLCL』の話をしました。

主人公・ナオ太の内面性が映し出された本作の舞台となる疎瀬市(マバセ市)の描写についてや、ナオ太の心を揺らがせる二人の女性、ハル子とマミ美について話しつつ、最終的にフリクリとは自分たちにとって何か?という自分語りをしています。

※録音環境の問題で、山口の音声にノイズが多くなっております。申し訳ありません。

第154回(2)『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』ゲームの怖さあれば、映画の怖さあり

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』の話をしました。

表現物としてのゲームと映画の特性の違いなどに触れながら、原作ゲームの要素をあまた取り入れた本作の方針の是非などについて話しています。

第243回(2)『エディントンへようこそ』コロナ×SNSで倍率ドン!陰謀論でさらに倍!

『エディントンへようこそ』の話をしました。 不信と不安が渦巻くコロナ禍初期の社会情勢下で、SNSが思想の偏向を加速させていく様を、アリ・アスター監督の作家性との関連に触れながら話しています。 ■メンバ …

第74回(2)『X/エックス』殺意と愛欲の世代間断絶

『X/エックス』の話をしました。

性にまつわる世代間断絶の物語として解釈を掘り下げつつ、ジャンルホラーとしてウェルメイドな側面についても話しています。

■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

■映画の話したすぎるBARのお知らせ
日時:2022年7月31日(日) 19:00~23:00
https://virtualeigabar.com/eiga-bar_2022-07

場所:大阪市北区 天神橋1丁目11-13 2階『週間マガリ』
https://magari.amebaownd.com

■当番組のグッズの販売を開始しました
https://suzuri.jp/virtualeigabar

■告知用Twitterアカウント
https://twitter.com/virtualeigabar

■お便り募集中
https://forms.gle/BR9iLcpykHLAPnCM9

第256回(2)『プロジェクト・へイル・メアリー』原作好きすぎてバランスに欠いてます

『プロジェクト・へイル・メアリー』の話をしました。 原作小説を読み終えたメンバーが、原作から間引かれた描写、追加された描写について、かなり原作小説のネタバレをしながら話しています。 ■メンバー 山口  …