Podcast

旧第18回「『騙し絵の牙』の重箱の隅つつき」~桐島、古くなってるってよ~

投稿日:2021年4月7日 更新日:

※4/13音声修正 音がくぐもって音量が小さかったところを可能な限り修正いたしました。

吉田大八監督作品「騙し絵の牙」の話をしました。個人的にそこまで合わなかった映画だったので、聞き直すと、そこまで問題のないシーンにも重箱の隅をつつくみたいになってるかもです。

後半は私の人生の最重要作品の一つ、「桐島、部活やめるってよ」はもはやちょっと古いのではという話をしています。

-Podcast

執筆者:

関連記事

第184回(2)『ふれる。』映画が”ふれる”なやつらにご用心

『ふれる。』の話をしました。 本作のテーマ「コミュニケーション」を軸に、自分たちにとってふれるは何か、ふれるとどう向き合っていくべきかなどについて話しています。 ※一部音質が悪い箇所があります。ご了承 …

第205回(1) オープニング~嫌いながら愛する/ドマーニ!愛のことづて etc…~

『教皇選挙』の話をしました。 オープニングではメンバーの近況について話しています。 ■メンバー ・山口 https://creators.spotify.com/pod/show/chottoeiba …

第171回(2) 『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章+(原作漫画)』日常は崩壊するのかい?しないのかい?

『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章』と原作漫画の話をしました。 セカイ系の中でも特に本作においては強調して描かれている日常の描写や、本作で選び取られた結末の是非について、原作漫画と …

第162回(2)『パスト ライブス/再会』恋は遠い日の花火…ってコト!?

『パスト ライブス/再会』の話をしました。 サブテキストとして「秒速5センチメートル」を頻繁に引用しながら、2人の人物の気持ちが過去と現在の断絶の中でどう描かれていくかについて話しながら、映画と関係な …

第94回(2)『ある男』象徴化しても、社会から眼を逸らさない

『ある男』の話をしました。

本作の巧みなモチーフ使いや象徴性による作品全体のパッケージング、アイデンティティにまつわる個人の話と社会的な問題提起のバランスなどについて話しています。