
※4/13音声修正 音がくぐもって音量が小さかったところを可能な限り修正いたしました。
吉田大八監督作品「騙し絵の牙」の話をしました。個人的にそこまで合わなかった映画だったので、聞き直すと、そこまで問題のないシーンにも重箱の隅をつつくみたいになってるかもです。
後半は私の人生の最重要作品の一つ、「桐島、部活やめるってよ」はもはやちょっと古いのではという話をしています。
映画トークバーイベント&映画トークPodcast
投稿日:2021年4月7日 更新日:

※4/13音声修正 音がくぐもって音量が小さかったところを可能な限り修正いたしました。
吉田大八監督作品「騙し絵の牙」の話をしました。個人的にそこまで合わなかった映画だったので、聞き直すと、そこまで問題のないシーンにも重箱の隅をつつくみたいになってるかもです。
後半は私の人生の最重要作品の一つ、「桐島、部活やめるってよ」はもはやちょっと古いのではという話をしています。
執筆者:mail
関連記事
第218回(2)『罪人たち』夕暮れから夜明けまで、ブルースは加速していく
『罪人たち』の話をしました。 アメリカの抑圧と差別の歴史を音楽で包括的に描いた手腕に驚嘆しつつ、あるジャンル的側面からは少し物足りなさもあるという話を、めんどくさい視点から話しています。 ■メンバー …
今回はブックスマートとmid90sについて話しています。 ※録音環境が良くなかったらしく、音割れがしばしば生じています。聞き苦しくてすいません。 補足・訂正 ※冒頭の話が説明不足ですが、一度録音をミス …
第184回(2)『ふれる。』映画が”ふれる”なやつらにご用心
『ふれる。』の話をしました。 本作のテーマ「コミュニケーション」を軸に、自分たちにとってふれるは何か、ふれるとどう向き合っていくべきかなどについて話しています。 ※一部音質が悪い箇所があります。ご了承 …
第104回(2) 『アントマン&ワスプ クアントマニア』大いなる小市民vs卑近なる征服者
『アントマン&ワスプ クアントマニア』の話をしました。
MCU映画としてという視点と一本の映画という視点それぞれからアントマンシリーズの魅力と本作の特徴、アベンジャーズの中で比較的俗っぽい存在に見えるスコット・ラングのある種の特異性や、超越者としてふるまう征服者カーンの卑近な側面などについて話しています。
※まえださんは当面の間不参加となります。
第191回(2) 『ドリーム・シナリオ』SNS時代の”中年の危機論”~四十過ぎて惑いまくり~
『ドリーム・シナリオ』の話をしました。 夢をSNSになぞらえた本作を、主人公の「中年の危機」を軸に読み解きながら、恥ずかしすぎる自意識や、人生の黄昏をいかに迎えるかについて話しています。 ■メンバー …
2026/02/05
「映画の話したすぎるラジオ」ZINE制作決定!これにあたりお便りを募集します。
2026/02/04
第248回(2)『恋愛裁判』神話を推して消費して、それでも良くあれかしと願っているの