
※4/13音声修正 音がくぐもって音量が小さかったところを可能な限り修正いたしました。
吉田大八監督作品「騙し絵の牙」の話をしました。個人的にそこまで合わなかった映画だったので、聞き直すと、そこまで問題のないシーンにも重箱の隅をつつくみたいになってるかもです。
後半は私の人生の最重要作品の一つ、「桐島、部活やめるってよ」はもはやちょっと古いのではという話をしています。
映画トークバーイベント&映画トークPodcast
投稿日:2021年4月7日 更新日:

※4/13音声修正 音がくぐもって音量が小さかったところを可能な限り修正いたしました。
吉田大八監督作品「騙し絵の牙」の話をしました。個人的にそこまで合わなかった映画だったので、聞き直すと、そこまで問題のないシーンにも重箱の隅をつつくみたいになってるかもです。
後半は私の人生の最重要作品の一つ、「桐島、部活やめるってよ」はもはやちょっと古いのではという話をしています。
執筆者:mail
関連記事
『ビーキーパー』の話をしました。 ビーキーパーの設定や、本作で語られる正義がぶっ飛び過ぎていることにつっこみつつ、ジェイソン・ステイサムの近作の傾向が面白いことになっているのではという視点などについて …
第169回(2) 『ミッシング』救いがなくても祈る、救いがないからこそ祈る。
『ミッシング』の話をしました。 子どもの行方不明という救いのない事象に対し、吉田恵輔監督作品に共通するフィクション性の高い演出の相性はどうか、絶望的な状況で人が生きる意味とはなどについて話しています。 …
第90回(2) 子どもの頃好きだった映画~あの頃の僕らは小賢しくなかった~
子どもの頃に好きだった映画について話しました。
第204回(2)『ロングレッグス』このパズルの過剰なピースと足りないピース
『ロングレッグス』の話をしました。 90年代サスペンススリラーのテイストをふんだんに取り入れた本作の魅力の部分と、ゆるっとしてて物足りなく感じる部分、監督オズグッド・パーキンス由来の隠された要素などに …