Podcast

第193回(2)『バグダッド・カフェ』意味なくいていい場所の魔法、その魔法が解ける時

投稿日:2024年12月26日 更新日:

『バグダッド・カフェ』の話をしました。

本作が劇中の因果関係が弱くストーリーが希薄なことで、「バグダッド・カフェ」が意味なくいることができる「ケアの場」足りえている事や、ラストにおいてそのケアの場がなくなる予兆が表れている事などについて話しています。

■メンバー

・山口 https://twitter.com/awajicinema
・マリオン https://twitter.com/marion_eigazuke
・オーイシ https://twitter.com/pteryx_joe

■第6回『JAPAN PODCAST AWARDS』リスナー投票のお願い

「映画の話したすぎるラジオ」にぜひ投票をお願いします。おひとり様1回につき3番組まで投票可能。皆さまからの投票参加をお待ちしております!

投票はこちら:ssl.1242.com/aplform/form/a

投票期限:2025年1月10日(金)23:59

■映画の話したすぎるBAR in 名古屋

日時:2025年1月18日(土) 18:00~22:00

詳細:https://virtualeigabar.com/eiga-bar_2025-1_nagoya/

場所:『イベントバーエデン名古屋』愛知県名古屋市中区大須2-31-15 大須ビルヂング 3階 オースランド内 https://eden.osland.nagoya/

■お便り

https://virtualeigabar.com/contact

■SNSアカウント

X(Twitter):https://twitter.com/virtualeigabar
Instagram:https://www.instagram.com/eiga_shitasugi

■番組グッズ販売

https://suzuri.jp/virtualeigabar

-Podcast

執筆者:

関連記事

第150回(1) オープニング~BAR東京開催告知&投票のお願い~

『カラオケ行こ!』の話をしました。

オープニングではメンバーの近況の話と、「映画の話したすぎるBAR」東京開催の告知、「第5回 JAPAN PODCAST AWARDS」への投票のお願いをしております。

旧第20回『ザ・スイッチ』とジェンダーギャップと「ポリコレ」と殺していい奴/いけない奴

「ザ・スイッチ」の話をしています。 追う側と追われる側が入れ替わることでなんとなく感じた、ホラー映画の中に映し出された現実の性差の問題やフィクション内の殺人にまつわる倫理観について話しています。

第18回『プロミシング・ヤング・ウーマン』「当事者意識」という復讐の刃

リベンジ物としてしっかり作られていながらも、観客さえ「当事者」に巻き込んでくるようなテーマ性、強い。

※収録中山口がずっと主人公・キャシーの名前をキャリーと勘違いして発言しています。

■映画の話したすぎるBAR店長メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

第214回(1) オープニング~Hans Zimmer Live in Japan/ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション/キャリー(1976) etc…~

Taulさんをゲストとしてお招きし、『ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング』の話をしました。 オープニングではメンバーの近況について話しています。 ■メンバー ・山口 https://c …

第94回(2)『ある男』象徴化しても、社会から眼を逸らさない

『ある男』の話をしました。

本作の巧みなモチーフ使いや象徴性による作品全体のパッケージング、アイデンティティにまつわる個人の話と社会的な問題提起のバランスなどについて話しています。