
「ザ・スイッチ」の話をしています。
追う側と追われる側が入れ替わることでなんとなく感じた、ホラー映画の中に映し出された現実の性差の問題やフィクション内の殺人にまつわる倫理観について話しています。
映画トークバーイベント&映画トークPodcast
投稿日:2021年4月17日 更新日:

「ザ・スイッチ」の話をしています。
追う側と追われる側が入れ替わることでなんとなく感じた、ホラー映画の中に映し出された現実の性差の問題やフィクション内の殺人にまつわる倫理観について話しています。
執筆者:mail
関連記事
第150回(2)『カラオケ行こ!』二人の時間はあの街に確かにあった
『カラオケ行こ!』の話をしました。
男子中学生と極道の男の限られた時間の中での関係性のエモさ、綾野剛の妖しい魅力、原作漫画との比較、大阪という街についての掘り下げなどについて話しています。
第191回(2) 『ドリーム・シナリオ』SNS時代の”中年の危機論”~四十過ぎて惑いまくり~
『ドリーム・シナリオ』の話をしました。 夢をSNSになぞらえた本作を、主人公の「中年の危機」を軸に読み解きながら、恥ずかしすぎる自意識や、人生の黄昏をいかに迎えるかについて話しています。 ■メンバー …
『X/エックス』の話をしました。
性にまつわる世代間断絶の物語として解釈を掘り下げつつ、ジャンルホラーとしてウェルメイドな側面についても話しています。
■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン
■映画の話したすぎるBARのお知らせ
日時:2022年7月31日(日) 19:00~23:00
https://virtualeigabar.com/eiga-bar_2022-07
場所:大阪市北区 天神橋1丁目11-13 2階『週間マガリ』
https://magari.amebaownd.com
■当番組のグッズの販売を開始しました
https://suzuri.jp/virtualeigabar
■告知用Twitterアカウント
https://twitter.com/virtualeigabar
■お便り募集中
https://forms.gle/BR9iLcpykHLAPnCM9
第85回(2)『マイ・ブロークン・マリコ』人はいなくなり、私たちは寄り添えない、けれど
『マイ・ブロークン・マリコ』について話しました。
漫画との比較、窪田正孝さん演じるマキオについてなど話しています。
収録中で山口が「希死願望」という発言をしていますが、正確には「希死念慮」です。
ただ、希死念慮は漠然と死を願う状態の意味があるため、この場合は自殺願望としたほうが適切かもしれません。