映画の話したすぎるBAR&ラジオ

映画トークバーイベント&映画トークPodcast

関連記事

『オッペンハイマー』我は物語なり、映画の創造者なり #161

『オッペンハイマー』の話をしました。 稀代のフィルムメーカーにしてストーリーテラー、クリストファー・ノーランが原爆の父・オッペンハイマーを題材にしたことの意味についてとことん話しています。 ■メンバー …

『プロミシング・ヤング・ウーマン』「当事者意識」という復讐の刃 #18

リベンジ物としてしっかり作られていながらも、観客さえ「当事者」に巻き込んでくるようなテーマ性、強い。

※収録中山口がずっと主人公・キャシーの名前をキャリーと勘違いして発言しています。

■映画の話したすぎるBAR店長メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

新海誠マラソン②『天気の子』正しくなくても”セカイ”で社会を貫け #86

新海誠マラソン第二弾『天気の子』の話をしました。

本作が持つ「正しくなさ」や、新海誠監督の作家性などについて話しています。

『君たちはどう生きるか』それはメッセージか独り言か、最強作家のむき出しすぎる自分 #126

『君たちはどう生きるか』について話しました。

これまでの宮﨑駿作品の中でも、最も彼の個人的な側面が濃厚に描かれている(ように我々からは見える)本作を、できるかぎり理解に努めながら話しています。

※前田さんは今回不参加です。

『君のクイズ』高度に発達した解法は魔法と区別がつかない…そんなわけある?! #262

『君のクイズ』の話をしました。 劇中テレビ番組の作りの弱さ、小説原作からの映像化に伴う弱点、各キャラクターの小説との違いとそれに伴う作品テーマの見え方の差異などについて話しています。※注:激辛回です! …