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第93回(2)『ザリガニの鳴くところ』彼女のその”属性”を疑え

『ザリガニの鳴くところ』の話をしました。

主人公カイアに与えられた「属性」が作品の見え方にどう影響しているかという話から、だんだん話がそれてフィクションにおける「属性」とは何かという話をしています。

第19回『返校 言葉が消えた日』ホラーで政治と歴史を紡ぐ事

『返校 言葉が消えた日』について話しました。

ホラージャンルで政治や歴史を語る事の意義についてなど話しています。

■映画の話したすぎるBAR店長メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

第120回(2)『ブラック・デーモン 絶体絶命』サメで学ぶポリティカル・コレクトネス

『ブラック・デーモン 絶体絶命』の話をしました。

前半はなかなかにトンチキな本作のアレなところを、後半は大学院でサメの研究をされていたオーイシさんを中心に、サメの研究にまつわる話やサメが置かれている社会的状況などについて話しています。

第142回(2)『正欲』”指向”と”嗜好”について思考していこう

『正欲』の話をしました。

「性的指向:恋愛・性愛の対象がどのようなジェンダーに向かうか」と「性的嗜好:性的な好みやこだわり」が適切に区別されてなくない?と話す一方、自分たちも言葉の選択がごっちゃになっていたりしています。

第81回(2)『ブレット・トレイン』日本をちゃんと間違ったまま突っ走れ

『ブレット・トレイン』について話をしました。

間違いだらけの日本描写が逆に見たいものになっている、いわゆる「トンチキ日本」な本作の魅力などについて話しています。