comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

第116回(2) 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME 3』さらば宇宙のロクデナシたち

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME 3』の話をしました。

シリーズ完結編としての本作の立ち位置や、キャラクターたちの扱い、ジェームズ・ガンの卓越したセンスとアクの強い作風などについて話しています。

SEE YOU SPACE GUARDIANS…

第219回(2)『F1/エフワン』この映画(マシン)、乗りこなせるのはブラピだけ

『F1/エフワン』の話をしました。 ジョセフ・コシンスキー監督の過去作「トップガン マーヴェリック」に通じるマッチョさに触れながら、本作のブラッド・ピット主演だからこそ成立しているバランスについて話し …

第168回(2)『胸騒ぎ』芯がなければ悪は存在する

『胸騒ぎ』の話をしました。 主人公ビャアン一家と脅威となるパトリック一家の行動原理の一貫性のなさを突っ込みながら本作が描こうとしたものが何かなどについて話しています。 ■メンバー ・山口 https: …

第245回(2)『ボディビルダー』自己責任の世界でのマッチョな自己肯定論

『ボディビルダー』の話をしました。 協調性を欠いた男が社会から逸脱してでも何かをやり遂げようとする姿を通じて、その有り様そのものの是非と、本作が最終的に至る結論の是非を、別の観点から話しています。 ■ …

第171回(2) 『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章+(原作漫画)』日常は崩壊するのかい?しないのかい?

『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章』と原作漫画の話をしました。 セカイ系の中でも特に本作においては強調して描かれている日常の描写や、本作で選び取られた結末の是非について、原作漫画と …