
ネタバレ込みで『竜とそばかすの姫』の話をしました。
細田守監督の過去作やインターネットの描写について言及しながら、賛否が入り混じって話がかなり白熱しています。特にインターネットの描き方についてはかなりクセが強い作品ではないでしょうか。
■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン
映画トークバーイベント&映画トークPodcast
投稿日:2021年7月29日 更新日:

ネタバレ込みで『竜とそばかすの姫』の話をしました。
細田守監督の過去作やインターネットの描写について言及しながら、賛否が入り混じって話がかなり白熱しています。特にインターネットの描き方についてはかなりクセが強い作品ではないでしょうか。
■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン
執筆者:mail
関連記事
第73回(2)『ソー/ラブ&サンダー』もう一押しほしい?愛と雷鳴の四角関係
『ソー/ラブ&サンダー』の話をしました。
本作の魅力的なところと、本作のちょっと飲み込みにくいところを色々話しています。
■メンバー
・山口
・原口
・マリオン
■映画の話したすぎるBARのお知らせ
日時:2022年7月31日(日) 19:00~23:00
https://virtualeigabar.com/eiga-bar_2022-07
場所:大阪市北区 天神橋1丁目11-13 2階『週間マガリ』
https://magari.amebaownd.com
■当番組のグッズの販売を開始しました
https://suzuri.jp/virtualeigabar
■告知用Twitterアカウント
https://twitter.com/virtualeigabar
■お便り募集中
https://forms.gle/BR9iLcpykHLAPnCM9
第103回(2) 『バビロン』そびえ立つ其の映画(自己)愛、バベルの如し
他映画Podcastにも複数ご参加されているTaulさんをゲストとしてお招きし、『バビロン』の話をしました。
「雨に唄えば」をはじめとする様々な過去のハリウッドのモチーフの引用から描き出されるハリウッドの栄光と凋落、そしてそれらすべてを飲み込みながら膨れ上がるデイミアン・チャゼル監督の映画に対する憧れと欲望について話しています。
第240回(2)『平場の月』朱夏は失せ 青春遠き 白秋に 見つめる月と 健診結果
『平場の月』の話をしました。 ある種の「難病もの」でありつつ50代を題材とすることで日常的な意味を伴う新しさ、二人の空白の期間を描かない潔さ、中年期の生々しい感情描写などについて話しています。 ■メン …
京都アニメーション制作、2018年公開のアニメーション映画『リズと青い鳥』を話をしました。
本作の突出したアニメーション表現の完成度の高さや、アニメーションによって表現された登場人物たちの内面描写の巧みさなどについて話しています。
※まえださんは当面の間、収録不参加となります。
第86回(2) 新海誠マラソン②『天気の子』正しくなくても”セカイ”で社会を貫け
新海誠マラソン第二弾『天気の子』の話をしました。
本作が持つ「正しくなさ」や、新海誠監督の作家性などについて話しています。
2026/02/18
第250回(2)『HELP 復讐島』相手がそんなに悪じゃなくてもぶちのめしたい夜もある
2026/02/18
第250回(1) オープニング~おさるのベン/トゥギャザー/超かぐや姫! etc…~