Podcast

第87回(2) 『もっと超越した所へ。』結局のところ”ベスト”より”ベター”ってことなんですかね?

投稿日:

『もっと超越した所へ。』の話をしました。

本作における山場「超越」のシーンの是非や、登場人物たちの恋愛観についてあーだこーだと話しています。

※山口が漫画家「魚喃キリコ」さんの読みを「あななんきりこ」と言っていますが、「なななんきりこ」の誤りです。失礼しました。

■メンバー

・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

■映画の話したすぎるBARのお知らせ

日時:2022年10月29日(土) 19:00~23:00

場所:大阪市北区 天神橋1丁目11-13 2階『週間マガリ』
https://magari.amebaownd.com

詳細:https://virtualeigabar.com/eiga-bar_2022-10

■当番組のグッズの販売を開始しました

https://suzuri.jp/virtualeigabar

■告知用Twitterアカウント

https://twitter.com/virtualeigabar

■お便り募集中

https://forms.gle/BR9iLcpykHLAPnCM9

-Podcast

執筆者:

関連記事

第85回(2)『マイ・ブロークン・マリコ』人はいなくなり、私たちは寄り添えない、けれど

『マイ・ブロークン・マリコ』について話しました。

漫画との比較、窪田正孝さん演じるマキオについてなど話しています。

収録中で山口が「希死願望」という発言をしていますが、正確には「希死念慮」です。

ただ、希死念慮は漠然と死を願う状態の意味があるため、この場合は自殺願望としたほうが適切かもしれません。

第117回(2) 『おもひでぽろぽろ』いくら何でもタエ子に辛辣すぎやしませんか

これまでも何度か登場いただいたオーイシさんをゲストにお迎えして、スタジオジブリ制作、監督高畑勲による1991年公開の映画『おもひでぽろぽろ』の話をしました。

主人公タエ子の、主に青年期を中心に話しています。収録後にちょっと反省ムードになったくらいタエ子に対する意見が全体的に辛辣です。

第53回 最近観た映画&フリートーク(愛なのに・余命10年・映画ドラえもん・これから期待の新作etc…)

最近観た映画の話を中心にフリートークをしました。まえださんは収録お休みです。

0:00 オープニング
1:10 お便り紹介
4:29 愛なのに
8:20 シラノ
10:23 余命10年
18:08 ブルー・バイユー
25:43 ブラックボックス 音声分析捜査
28:23 映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争2021
36:30 ブルーサーマル
41:11 SING/シング:ネクストステージ
42:35 SING/シング
46:58 これから期待の新作
57:29 次回テーマの話
61:12  エンディング

■メンバー
・山口
・原口
・マリオン

■映画の話したすぎるBARのお知らせ
2022年3月26日(土) 17:00 OPEN~21:00 CLOSE
https://virtualeigabar.com/eiga-bar_2022-03

■お便り募集
番組の感想、取り上げた作品の感想などお送りください。
https://virtualeigabar.com/contact

第62回(2)『県警対組織暴力』とホモソーシャル~男が惚れる「漢」ってなんなんですかね?!~

『県警対組織暴力』について話すなかで、ホモソーシャルとは何かについて話しました。

話の内容に入れ込みすぎてて聴取要注意回です!

■メンバー
・山口
・まえだ
・マリオン

■映画の話したすぎるBARのお知らせ
2022年5月14日(土) 19:00 OPEN~23:00 CLOSE
https://virtualeigabar.com/eiga-bar_2022-05
大阪市北区 天神橋1丁目11-13 2階『週間マガリ』

■告知用Twitterアカウント
ぜひフォローください。
https://twitter.com/virtualeigabar

■お便り募集中
番組の感想、次回テーマ作品の感想、これまで取り上げた作品の感想などお送りください。
https://virtualeigabar.com/contact

第102回(2) デイミアン・チャゼル監督作『セッション』『ラ・ラ・ランド』『ファースト・マン』夢追い人は視野狭窄の夢を見るか?

新作『バビロン』に備えて、デイミアン・チャゼル監督作3作「セッション」「ラ・ラ・ランド」「ファースト・マン」の話をしました。

まえださんが当面不在につき、ゲストのオーイシさんをお呼びして、デイミアン・チャゼル監督作に共通した要素「妄執」を中心に、彼の作家性について話しています。