
ガールズ&パンツァー最終章第3話を観てきたので、ガールズ&パンツァーに関して色々話しています。
個人的に洲本オリオンという映画館で、上映会を企画して色々な経験をさせてもらった、とても大切な作品です。
前編では、上映会開催時のエピソードと、あまりアニメを普段ご覧にならない方向けに、ガールズ&パンツァーをどういう情報を踏まえてみると楽しめそうかという、私個人の観方のポイントを紹介しています。
映画トークバーイベント&映画トークPodcast
投稿日:2021年4月6日 更新日:

ガールズ&パンツァー最終章第3話を観てきたので、ガールズ&パンツァーに関して色々話しています。
個人的に洲本オリオンという映画館で、上映会を企画して色々な経験をさせてもらった、とても大切な作品です。
前編では、上映会開催時のエピソードと、あまりアニメを普段ご覧にならない方向けに、ガールズ&パンツァーをどういう情報を踏まえてみると楽しめそうかという、私個人の観方のポイントを紹介しています。
執筆者:mail
関連記事
第143回(2)「(自分の知る限りで)世界で自分だけが好きな映画」~その真実、俺の「眼」にだけは視えているぞ~
自分が知る限りで、自分だけが好きな映画について話しました。
あくまで自分が知る限りなので、実際にはそんなことない内容について話しています。
第18回『プロミシング・ヤング・ウーマン』「当事者意識」という復讐の刃
リベンジ物としてしっかり作られていながらも、観客さえ「当事者」に巻き込んでくるようなテーマ性、強い。
※収録中山口がずっと主人公・キャシーの名前をキャリーと勘違いして発言しています。
■映画の話したすぎるBAR店長メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン
第94回(2)『ある男』象徴化しても、社会から眼を逸らさない
『ある男』の話をしました。
本作の巧みなモチーフ使いや象徴性による作品全体のパッケージング、アイデンティティにまつわる個人の話と社会的な問題提起のバランスなどについて話しています。
第183回(2)『Cloud クラウド』浅くて薄くて空っぽで…そういう人間(やつら)が1番怖い!
『Cloud クラウド』の話をしました。 主人公が「転売屋」という飲み込みづらい設定や、主人公を追う集団の行動原理の短絡さなど、黒沢清監督の人間描写のドライさが隅々まで行き届いた本作の魅力について話し …
第103回(2) 『バビロン』そびえ立つ其の映画(自己)愛、バベルの如し
他映画Podcastにも複数ご参加されているTaulさんをゲストとしてお招きし、『バビロン』の話をしました。
「雨に唄えば」をはじめとする様々な過去のハリウッドのモチーフの引用から描き出されるハリウッドの栄光と凋落、そしてそれらすべてを飲み込みながら膨れ上がるデイミアン・チャゼル監督の映画に対する憧れと欲望について話しています。
2026/02/24
第251回(2)「番組ZINE企画会議」おすすめ回か神回か、それが問題だ。
2026/02/24
第251回(1) オープニング~ブゴニア/景色のよい観光地 etc…~
2026/02/18
第250回(2)『HELP 復讐島』相手がそんなに悪じゃなくてもぶちのめしたい夜もある
2026/02/18
第250回(1) オープニング~おさるのベン/トゥギャザー/超かぐや姫! etc…~