Podcast

旧第18回「『騙し絵の牙』の重箱の隅つつき」~桐島、古くなってるってよ~

投稿日:2021年4月7日 更新日:

※4/13音声修正 音がくぐもって音量が小さかったところを可能な限り修正いたしました。

吉田大八監督作品「騙し絵の牙」の話をしました。個人的にそこまで合わなかった映画だったので、聞き直すと、そこまで問題のないシーンにも重箱の隅をつつくみたいになってるかもです。

後半は私の人生の最重要作品の一つ、「桐島、部活やめるってよ」はもはやちょっと古いのではという話をしています。

-Podcast

執筆者:

関連記事

第212回(2)『クィア QUEER』墨国→亜馬孫、男二人(独り)旅

『クィア QUEER』の話をしました。 主人公リーが孤独にもだえ苦しみながら他者を求めていくことを、批評的に描きつつも批判はしていないバランスや、人とつながれないからこそ孤独は大切なんじゃないかという …

第46回(2)『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』物語(マルチバース)の向こうからキミを救いに

※一部音声を修正して再配信しました。

「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」の話をしました。

物語(マルチバース)の向こうからキミを救いに来た男、スパイダーマン!

■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

■映画の話したすぎるBARのお知らせ
2022年1月29日(土) 19:00 OPEN~23:00 CLOSE ※アルコール提供あり

■お便り募集中
番組の感想、取り上げた作品の感想などお送りください。

・ブログのお便りフォームから
https://virtualeigabar.com/contact

・メールから
mail@virtualeigabar.com

・TwitterアカウントへのDMから
https://twitter.com/virtual_eigabar

第139回(2)『アンダーカレント』ふぞろいの私たち、それでも人生は続く

『アンダーカレント』の話をしました。

登場人物たちのお互いに分かりあってなさ、分かりあっていたりいなかったりしながら続く人間関係の奇妙さ、店長メンバーの人間関係のとらえ方の不揃いさなどについて話しています。

第121回(2)『怪物』これって希望?失望?さぁみんなで考えよう

『怪物』の話をしました。

クィアの方々を取り巻く現代社会への希望とも失望ともとれる本作について、メンバーみんなでいろいろ考えながら話しています。

第94回(2)『ある男』象徴化しても、社会から眼を逸らさない

『ある男』の話をしました。

本作の巧みなモチーフ使いや象徴性による作品全体のパッケージング、アイデンティティにまつわる個人の話と社会的な問題提起のバランスなどについて話しています。