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第94回(2)『ある男』象徴化しても、社会から眼を逸らさない

『ある男』の話をしました。

本作の巧みなモチーフ使いや象徴性による作品全体のパッケージング、アイデンティティにまつわる個人の話と社会的な問題提起のバランスなどについて話しています。

第212回(2)『クィア QUEER』墨国→亜馬孫、男二人(独り)旅

『クィア QUEER』の話をしました。 主人公リーが孤独にもだえ苦しみながら他者を求めていくことを、批評的に描きつつも批判はしていないバランスや、人とつながれないからこそ孤独は大切なんじゃないかという …

第83回(2)『雨を告げる漂流団地』コロリド、ジュブナイル創るってよ

『雨を告げる漂流団地』について話をしました。

かなり面倒くさい感じに「ジュブナイル」に求めるものについて話したり、アニメーションスタジオ・スタジオコロリドの方向性などについて話しています。

※まえださんはしばらく収録お休みとなります。

第91回(1) 『すずめの戸締まり』レギュラーメンバー1人のオープニング/ゲスト:オス―タ。さん・にしのさん

Twitterスペースに続いて、再び『すずめの戸締まり』の話をしました。

映画の話したすぎるBARの常連にして、週間マガリで短歌喫茶をマリオンさんと共同でオープンするオス―タ。さん・にしのさんにゲストにご参加いただいています。

オープニングでは他メンバーが諸事情で山口以外不在で、ゲストと最近観た映画について話をしています。

第85回(2)『マイ・ブロークン・マリコ』人はいなくなり、私たちは寄り添えない、けれど

『マイ・ブロークン・マリコ』について話しました。

漫画との比較、窪田正孝さん演じるマキオについてなど話しています。

収録中で山口が「希死願望」という発言をしていますが、正確には「希死念慮」です。

ただ、希死念慮は漠然と死を願う状態の意味があるため、この場合は自殺願望としたほうが適切かもしれません。